不動産投資ノウハウ

マンション経営

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万が一の備えとして

保険加入に対するニーズと状況

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現在、日本全国民の約90%が生涯に何らかの保険に加入するといわれています。
その種類は様々で、生命保険、損害保険、がん保険、医療保険、積立保険等ありますが、なかでも世帯主に万が一のことがあった場合、残されたご家族に保証を与えるための生命保険には多くの方が加入しています。
ですが、その加入者のうち充足感をもっている方は約37%であり、残りの63%については、なんらかの不満をもっていたり、保険内容すら理解していない、というデータがあります。

生命保険の種類って何があるの?

生命保険の基本形は大きく3種類に分かれており、それは「定期保険」「終身保険」「養老保険」です。

1. 定期保険

定期保険は、保証が一定の期間のみ有効になっており、その名のとおり保証期間が定期になっています。
基本的には払い込んだ保険料が変換されない掛捨てタイプですが、その分保険料を抑えて高い保険金を設定することができます。

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2. 終身保険

終身保険は、保証に期間の定めが無く、一生涯続くため、何歳で亡くなられても保証金が支払われます。
比較的貯蓄性が高い保険商品のため、将来の一部を返済し、キャッシュバックすることができますが、その分保険料が比較的に高いといわれています。

3. 養老保険

養老保険は、保証機能と貯蓄性の両方を兼ね備えた保険です。
保険期間は一定で、保険期間中に亡くなった場合には死亡保険金が支払われ、満期時には死亡保険金と同額の満期保険金が支払われます。こちらは終身保険同様に、保険料は比較的に高いと言われています。

ワンルームマンション投資が保険の代わりってどういうこと?

ワンルームマンションを購入する場合、購入価格が大きいため一括現金支払いでの購入が難しく
また投資効率の観点から一般的にはローンを組むことになります。
“このローンには、団体信用生命保険(いわゆる団信)が付いています。”

団信は、借主であるオーナーを被保険者、貸主である金融機関を保険金受取人とするため、オーナーに万が一の事態が起きた場合には、生命保険会社から金融機関に保険金が支払われ、その資金をローンの全額返済に充当するという仕組みになっています。
そのため、万が一の事態が起きてもローン返済額は保険でカバーされ、ご家族は無借金のままワンルームマンションを承継することができます。

承継された資産を売却すれば一時金として受け取ることができ、そのまま保有し続ければ毎月の家賃収入がありますので遺族年金の増額分として取り扱うことができます。

※ワンルームマンションの月々の収支は物件によってはプラスになることもあります。
※あくまで当社試算の一例であり、また将来の物件価格は目減りする可能性があります。
※保険会社によっては、実際の保険料が異なる場合があることにご留意ください。

ワンルームマンションと保険の組み合わせ

現在、保険商品に加入中の方につきましても、ワンルームマンション投資と組み合わせることで保険の積み増し、資産ポートフォリオの再構築などライフプランの選択肢に幅を持たせることができます。
万が一の備えだけでなく、将来の資産形成を重視したプランニンフをすることができます。

月々約6000円の積み増しを行うことで、保険金額の増額と同様の効果が得られます。

年金・節税・安定収入・インフレ対策・セカンドハウス・将来の資産形成等のメリットもついてきます。knowhow-post-3-content-image-6

※ワンルームマンションの月々の収支は物件によってはプラスになることもあります。
※あくまで当社試算の一例であり、また将来の物件価格は目減りする可能性があります。
※保険会社によっては、実際の保険料が異なる場合があることにご留意ください。

月々の負担額 12,640円
月々の持ち出し額、1万円前後で将来のライフプランを設計して行くことができます!

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